ハモリ練習アプリおすすめ7選【近ごろの版】

カラオケや合唱でハモれるようになりたい。そう思っている人、実は多いんです。
でも、ハモリの練習って一人じゃ難しい。
パートナーがいないと練習できないし、カラオケボックスに毎回行くのもお金がかかる。そう考えて諦めかけていませんか?
実は今、スマホアプリでハモリ練習ができる時代になっています。
一人でも、自宅でも、効率よくハモリを上達させる方法があるんです。
この記事では、ハモリ練習に使えるアプリを7つ厳選しました。
それぞれの特徴と、どんな人に向いているかをまとめています。
全部が全部、あなたに合うとは言いません。
でも、この中から1つでも試してみる価値はあると思います。
音無しハモリって、アプリだけで本当に上手くなるんですか?



アプリだけでプロレベルは難しいけど、基礎は十分身につくよ。まずは試してみることが大事だね
ハモカラ、全曲ハモリパート搭載で一人でも練習できる
ハモカラの最大の特徴は、収録曲のすべてにハモリパートが付いていることです。
普通のカラオケアプリだと、メインメロディーしか流れません。
でもハモカラなら、ハモリパートの音源が最初から用意されています。
だから一人でも、メインメロディーとハモリパートを切り替えて練習できるんです。
J-POPからアニソンまで幅広く対応。曲数はそこまで多くないものの、人気曲は一通り揃っています。無料で使えるので、まず試してみるには最適です。
- 一人でハモリを練習したい
- ハモリパートの音を確認しながら歌いたい
- アニソンやJ-POPが好き
一人で黙々と練習したいタイプなら、まずここから始めてみてください。ハモリの感覚を掴むには十分な機能が揃っています。
Smule、世界中のユーザーとデュエットで実践的に上達
Smuleは、世界中のユーザーとオンラインでデュエットできるアプリです。
ハモリの練習で一番大事なのは、実際に誰かと一緒に歌うこと。音程を合わせる感覚は、一人で練習しているだけでは掴みづらいんです。
Smuleなら、他のユーザーが歌ったメインパートに対して、自分がハモリを重ねることも可能です。
逆に、自分が歌ったメインパートに誰かがハモってくれることも。リアルタイムじゃなくても、録音済みの音源に重ねられるので、時間を気にせず練習できます。
海外ユーザーも多いため、洋楽好きな人には特に向いています。
日本の曲も増えてきていますが、J-POPメインで練習したい人には少し物足りないかもしれません。
- 実践的にハモリを練習したい
- 他の人と一緒に歌う感覚を体験したい
- 洋楽が好き
本番に近い環境で練習したいなら、これが一番です。
ただし、知らない人と歌うのに抵抗がある人は、最初は戸惑うかもしれません。



知らない人と歌うのって、緊張しませんか?



最初はね。
でもリアルタイムじゃないから、録音してから後で公開すればいい。
焦らなくて大丈夫だよ
JOYSOUND+、カラオケ店と同じ環境で本格練習
カラオケボックスで有名なJOYSOUNDのアプリ版です。
店舗で使っているのと同じ採点機能、同じ音源が使えます。だから、家で練習した感覚をそのまま本番に持っていけるのが強みです。
ハモリ練習としては、ガイドボーカル機能が使えます。
メインメロディーとハモリパートを切り替えて再生できるので、音程の確認がしやすい。
分析採点機能を使えば、自分のハモリがどれくらい合っているかも数値で見られます。
無料版だと1日3回までしか歌えません。本格的に練習するなら、月額580円のスタンダードプランがおすすめです。
録音機能や採点結果の詳細が見られるようになります。
- カラオケボックスで歌う機会が多い
- 採点機能で精度を確認したい
- 有料でもいいから本格的に練習したい
本番での実力を上げたいなら、環境を揃えるのが近道です。
お金をかける価値はあると思います。
StarMaker、AI採点機能でハモリの精度を確認
StarMakerは、AI採点機能が充実しているカラオケアプリです。
ハモリの練習で困るのが、自分の音程が合っているかどうかの判断。録音して聴き直しても、微妙なズレには気づきにくいんです。
このアプリのAI採点は、音程だけでなくリズムやビブラートまで細かく分析してくれます。
ハモリパートを歌ったときに、どこがズレているのか視覚的に分かるので、改善点が見つけやすい。
曲数も豊富で、日本の楽曲も多め。無料で使える機能だけでも、十分練習できます。
- 自分の音程のズレを客観的に知りたい
- 細かい部分まで改善したい
- AI分析に興味がある
感覚だけじゃなく、数値で確認したいタイプなら向いています。
ただし、採点に頼りすぎると、表現力が疎かになる可能性もあります。
Pokekara、録音機能でハモリのズレをチェック
Pokekaraは、録音機能が使いやすいアプリです。
ハモリの上達には、自分の声を客観的に聴くことが欠かせません。
歌っている最中は気づかないズレも、録音して聴き直すとハッキリ分かります。
このアプリは録音した音源を保存・管理しやすい設計になっています。
日付ごとに整理できるので、過去の録音と比較して成長を実感できるのもポイント。
採点機能もありますが、そこまで精密ではありません。
どちらかというと、録音してチェックする習慣をつけたい人向けです。
- 録音して聴き直す習慣をつけたい
- 過去の記録と比較したい
- シンプルな操作がいい
採点よりも、自分の耳で判断したい人に向いています。
地道ですが、確実に上達する方法です。



録音して聴くの、なんか恥ずかしくて…



最初はみんなそう思うよ。
でも慣れると、客観的に聴けるようになる。それが上達の第一歩なんだ
nana music、多重録音でハーモニーを自在に作成
nana musicは、多重録音ができるアプリです。
普通のカラオケアプリと違って、自分の声を何層にも重ねられます。メインメロディーを歌って、その上にハモリを重ねる。
さらに別のハモリも重ねる。
そうやって、一人で完全なハーモニーを作り上げることができるんです。
合唱やアカペラの練習にも使えます。
自分で全パートを歌ってみることで、各パートの役割が理解できるようになります。
ただし、多重録音には少しコツが必要。最初はタイミングを合わせるのが難しく感じるかもしれません。
慣れるまでに時間がかかります。
- 合唱やアカペラをやっている
- 一人で複数パートを練習したい
- 音楽制作に興味がある
本格的にハーモニーを学びたいなら、これが最適です。ただ、初心者には少しハードルが高いかもしれません。
ハモニー、初心者向けガイド付きで基礎から学べる
ハモニーは、ハモリの基礎を学べるガイド機能が充実しているアプリです。
他のアプリと違って、「3度上」「5度下」といったハモリの理論を、実際に音を聴きながら学べる仕組みになっています。
どの音程を選べばきれいにハモるのか、感覚的に理解できるんです。
練習曲も初心者向けが多め。
いきなり難しい曲に挑戦して挫折するリスクが少ないです。
曲数は少なめで、有名曲は限られています。
あくまで基礎を固めるためのアプリと考えた方がいいでしょう。
- ハモリの理論から学びたい
- 初心者向けの簡単な曲で練習したい
- まず基礎を固めたい
理論が分かると、応用が効きます。遠回りに見えて、実は近道かもしれません。
ハモリ練習アプリの選び方、失敗しない3つのポイント


アプリの選び方を間違えると、思ったように上達しません。
ここでは、自分に合ったアプリを見つけるための基準を3つにまとめました。
どれも大事なポイントなので、ダウンロードする前に確認してみてください。



どれも良さそうで、逆に迷ってしまいます…



全部試す必要はないよ。
自分の目的に合った1つを選んで、まずはそれを使い込んでみて
自分の目的に合った機能があるか確認する
アプリ選びで一番大事なのは、自分が何を目指しているかです。
カラオケで友達とデュエットしたいのか、合唱のパート練習がしたいのか。目的によって、必要な機能は変わります。
カラオケ上達ならデュエット機能重視
カラオケで実際にハモりたいなら、デュエット機能があるアプリを選んでください。
一人で音源に合わせて歌う練習だけでは、本番で誰かと息を合わせるのが難しいんです。相手の声を聴きながら音程を調整する感覚は、実際に人と歌わないと身につきません。
SmuleやJOYSOUND+なら、他の人の声と重ねる練習ができます。リアルタイムじゃなくてもいいので、まずは録音済みの音源に合わせてハモってみる。
それだけでも、感覚は掴めます。
合唱練習なら音程確認機能が必須
合唱やアカペラをやっている人は、音程確認機能が充実しているアプリがおすすめです。
合唱では、半音のズレも目立ちます。
だから、自分の音程が正確かどうかを視覚的に確認できる機能が必要なんです。
StarMakerやPOKEKARAなら、採点機能で音程のズレを細かくチェックできます。録音して何度も聴き直す習慣をつけると、耳も鍛えられます。
無料版と有料版の違いを理解する
ほとんどのアプリには、無料版と有料版があります。
無料版でも基本的な練習はできます。
でも、本格的に上達したいなら、有料版の方が効率はいいです。
たとえばJOYSOUND+の無料版だと、1日3回までしか歌えません。これだと、集中して練習したいときに物足りない。
有料版なら無制限に歌えるので、時間をかけて練習できます。
ただ、最初から有料版に課金する必要はありません。まず無料版を試してみて、続けられそうなら有料に切り替える。
その方が失敗が少ないです。
月額500〜600円程度のものが多いので、カラオケボックスに1回行くよりは安いです。
でも、使わなくなったら無駄になるので、慎重に判断してください。
曲数とジャンルの豊富さをチェックする
自分が歌いたい曲があるかどうかも、重要なポイントです。
ハモリの練習は、好きな曲でやった方が続きます。興味のない曲だと、モチベーションが続かないんです。
J-POPメインで練習したいなら、JOYSOUND+やハモカラが向いています。
洋楽が好きなら、Smuleの方が選択肢が多いです。
曲数が多ければいいわけじゃありません。自分が歌いたいジャンルが充実しているかどうか。そこを確認してからダウンロードした方が、後悔しません。
アプリを使ったハモリ練習の良い方法


アプリを入れただけでは、上達しません。
正しい順序で練習することが大事です。ここでは、初心者でも確実にステップアップできる方法を4つの段階に分けて説明します。
ステップ1、メロディーを完璧に覚える
まず、メインメロディーを完璧に歌えるようにしてください。
ハモリは、メインメロディーがあってこそ成立します。
メロディーが曖昧なまま、ハモリに挑戦しても音程が合いません。
原曲を何度も聴いて、歌詞とメロディーを頭に叩き込む。
カラオケで歌って、採点機能で音程の正確さを確認する。
この段階をしっかりやっておくと、後が楽になります。
焦る必要はありません。
1週間くらいかけて、メロディーを身体に染み込ませてください。



メロディーだけで1週間もかかるんですか?



基礎が甘いと、後で苦労するんだよ。急がば回れ、だね
ステップ2、ハモリパートを単独で練習する
メロディーが歌えるようになったら、次はハモリパートだけを練習します。
いきなりメロディーと合わせようとしても、混乱するだけです。まずはハモリパートの音程を、単独で正確に歌えるようにすることが大事。
ハモカラやJOYSOUND+なら、ハモリパートだけを再生できます。それに合わせて何度も歌う。音程がズレたら、ゆっくり歌って確認する。
この段階では、とにかく音程の正確さを優先してください。
スピードは後からついてきます。
ステップ3、メロディーと合わせて練習する
ハモリパートが歌えるようになったら、いよいよメロディーと合わせます。
ここで大事なのは、相手の声をよく聴くこと。
自分の声だけに集中すると、音がズレていても気づきません。
Smuleのデュエット機能を使うか、音源に合わせて歌う。
最初はズレても気にしない。
何度も繰り返すうちに、合う感覚が掴めてきます。
音量バランスも意識してください。
ハモリはメインより少し控えめに歌う方が、きれいに響きます。
ステップ4、録音して自分の声を客観的に聴く
最後に、録音して自分の声を確認します。
歌っている最中は、自分の声が正しく聞こえません。だから録音して、客観的にチェックすることが必要なんです。
Pokekaraなら、録音した音源を保存できます。何度も聴き直して、ズレている箇所をメモする。
そこを重点的に練習し直す。
この繰り返しが、確実に上達させます。
地味ですが、一番良い方法です。
ハモリが上達する5つのコツ
アプリを使うだけでは、限界があります。
ここでは、ハモリが確実に上手くなるための5つのコツを紹介します。
知っているかどうかで、上達のスピードが変わります。
音程感覚を鍛えるトレーニング方法
ハモリには、正確な音程感覚が必要です。
でも、生まれつき音感がいい人ばかりじゃありません。
だから、日常的に音程を鍛える習慣をつけることが大事なんです。
- ピアノアプリで単音を弾いて真似する
- 好きな曲のメロディーを階名で歌う
- ハミングで音程を確認する習慣をつける
毎日5分でいいので、続けてみてください。1ヶ月もすれば、音程のズレに自分で気づけるようになります。
3度・5度のハーモニーを理解する
ハモリの基本は、3度と5度です。
メインメロディーに対して、3度上または下の音を重ねると、きれいにハモります。
5度も同じです。これが分かっていると、即興でハモることもできるようになります。
たとえば、メインが「ド」なら、3度上は「ミ」、3度下は「ラ」。
5度上は「ソ」、5度下は「ファ」です。
最初は理論が難しく感じるかもしれません。でも、音を実際に聴きながら覚えれば、感覚で分かるようになります。ハモニーアプリを使うと、視覚的に理解しやすいです。
相手の声をよく聴くクセをつける
ハモリで一番大事なのは、相手の声を聴くことです。
自分の声だけに集中すると、音がズレていても気づきません。相手の声と自分の声が混ざり合う瞬間、きれいに響く感覚。それを体験することが、上達への近道です。
練習のときから、メインメロディーの音源をしっかり聴く。
自分の声を少し抑えて、全体のバランスを意識する。
この習慣をつけると、本番でも自然にできるようになります。



自分の声、どうしても大きくなっちゃうんです…



わかるよ。でもハモリは脇役なんだ。
メインを引き立てる気持ちで歌ってみて
簡単な曲から段階的にレベルアップする
いきなり難しい曲に挑戦しても、挫折するだけです。
まずは、ハモリパートがシンプルな曲から始めてください。音程の変化が少ない曲、テンポがゆっくりな曲。
そういう曲で基礎を固めてから、徐々にレベルを上げる。
初心者向けの曲としては、バラードがおすすめです。音程の動きがなだらかで、ハモリやすい。
慣れてきたら、アップテンポの曲に挑戦してみてください。
毎日10分の継続練習が近道
週末にまとめて練習するより、毎日10分の方が良いです。
ハモリは、感覚を身体に染み込ませることが大事。間隔が空くと、せっかく掴んだ感覚を忘れてしまいます。
毎日続けるコツは、ハードルを下げることです。最初から1時間も練習しようとすると、続きません。まずは1曲だけ、10分だけ。
それを習慣にしてください。
3ヶ月続ければ、確実に変化が見えます。焦らず、コツコツと。
ハモリ初心者におすすめの練習曲10選
曲選びを間違えると、上達が遅れます。
ここでは、初心者でもハモリやすい曲を10曲紹介します。
カラオケ向けと合唱・アカペラ向けに分けてまとめました。
カラオケで盛り上がるデュエット曲5選
カラオケでハモリを披露するなら、デュエット曲がおすすめです。
もともとハモリ前提で作られているので、初心者でも挑戦しやすい。練習すれば、友達と一緒に盛り上がれます。
- 「Lemon」米津玄師(上ハモが美しい)
- 「マリーゴールド」あいみょん(シンプルで歌いやすい)
- 「怪物」YOASOBI(ハモリパートが印象的)
- 「Pretender」Official髭男dism(サビのハモリが映える)
- 「夜に駆ける」YOASOBI(テンポは速いが練習しがい)
どれも人気曲なので、カラオケで歌えば注目されます。まずは1曲、完璧にできるまで練習してみてください。
合唱・アカペラにおすすめの曲5選
合唱やアカペラをやっている人向けの曲です。
ハーモニーが複雑で、練習のしがいがあります。一人で全パートを歌ってみると、各パートの役割が理解できます。
- 「ハナミズキ」一青窈(ハモリがきれい)
- 「糸」中島みゆき(定番の合唱曲)
- 「ありがとう」いきものがかり(卒業式でよく歌われる)
- 「手紙 〜拝啓 十五の君へ〜」アンジェラ・アキ(感動的なハモリ)
- 「BELIEVE」杉本竜一(小学校で習う定番曲)
合唱曲は、音程がしっかりしています。だから、ハモリの基礎を学ぶには最適です。nana musicで多重録音に挑戦してみるのもおすすめ。
よくある質問
- 完全無料でハモリ練習できるアプリはある?
-
ハモカラやPokekaraは基本機能が無料で使えます。広告は表示されますが、十分練習できます。
- 音痴でもアプリでハモリは上達できる?
-
できます。音痴の多くは音程感覚の問題なので、アプリで繰り返し練習すれば改善します。ただし時間はかかります。
- アプリだけの練習で実際のカラオケでもハモれるようになる?
-
基礎は身につきますが、本番で誰かと合わせる感覚は実践が必要です。アプリで練習してから、実際にカラオケで試すのが理想です。
- どのアプリが一番おすすめですか?
-
目的によって変わります。一人で練習したいならハモカラ、実践的に学びたいならSmule、本格的に上達したいならJOYSOUND+がおすすめです。
- ハモリができるようになるまで、どれくらいかかりますか?
-
個人差がありますが、毎日10分練習して3ヶ月くらいで基礎は身につきます。即興でハモれるようになるには、もう少し時間がかかります。
まとめ、アプリを使えば、ハモリは一人でも上達できる
ハモリの練習は、もうパートナーがいなくてもできる時代です。
アプリを使えば、自宅でも、通勤中でも、好きなときに練習できます。
完璧にハモれるようになるまでには時間がかかりますが、確実に上達はします。
大事なのは、自分に合ったアプリを選ぶことです。
目的がカラオケなのか合唱なのか、無料がいいのか有料でもいいのか。それを最初に決めてから、ダウンロードしてください。
まずは1つ、試してみてください。
毎日10分でいいので、続けてみる。
それだけで、3ヶ月後には確実に変化が見えます。
ハモリができるようになると、歌がもっと楽しくなります。カラオケでも、合唱でも。
この記事が、その一歩を踏み出すきっかけになれば嬉しいです。


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