カラオケに行ったのはいいけれど、1曲目から喉が全然動かない。声が出ない。
そんな経験、ありませんか?
実は、カラオケで最初に選ぶ曲次第で、その後の調子が大きく変わるんです。
喉ならしを意識するかどうかで、2曲目以降の歌いやすさが段違いになります。
この記事では、男女別におすすめの喉ならし曲を紹介しながら、選び方のコツや避けるべき曲の特徴もまとめました。合う合わないはありますが、選曲の参考にはなるはずです。私は「喉に負担をかけず、自然に声が出る」ことを最優先に選んでいます。
カラオケ1曲目の喉ならしが重要な理由

音無しいきなり歌い始めて大丈夫なんですか?ウォーミングアップとか必要ない気がして…



それが危ないんだよ。
喉が冷えた状態で無理に声を出すと、後で響いてくるから
カラオケに入ったばかりの喉は、まだ本調子じゃありません。
声帯も温まっていないし、体全体もリラックスしきれていない状態です。
そんな中でいきなり高音や難しい曲に挑戦すると、喉に負担がかかって声が枯れたり、思うように歌えなかったりします。
1曲目で何を選ぶかが、その日のカラオケ全体の質を左右するんです。
喉が温まっていない状態で歌うリスク
喉が冷えたまま歌うと、声帯に無理な力がかかります。高音を出そうとして喉を締め付けたり、声量を無理に上げたりすると、声帯が炎症を起こすこともあるんです。
「最初だけ声が出ない」程度ならまだマシ。
本格的に喉を痛めると、後半は全く歌えなくなることもあります。
友達とのカラオケなら気まずいし、デートなら最悪です。
喉が温まっていない状態で無理をするのは、準備運動なしでいきなり全力疾走するようなもの。
怪我のリスクが高いんです。
喉ならしで得られる3つのメリット
- 声帯が温まり高音が出やすくなる
- 呼吸が整い安定した声量になる
- リラックスして自然な歌い方ができる
最初の1曲で喉を慣らしておけば、2曲目以降がびっくりするほど楽になります。
特に高音域がスムーズに出せるようになるのは、体感できるレベルです。
呼吸も安定するので、ロングトーンやビブラートも決まりやすくなります。無理に力を入れなくても声が出るから、疲れにくいのもメリットですね。
1曲目の選曲が失敗すると起こること
1曲目に難しい曲を選ぶと、喉が追いつきません。高音が出ない、息が続かない、音程が外れる。
最悪のスタートです。
それだけじゃなく、周りの空気も微妙になります。
「あれ、この人歌えないのかな」って思われたら、後から挽回するのも気が重い。
喉を痛めたら、その日のカラオケは台無しです。
声がガラガラになって、後半はほとんど歌えなくなることもあります。
1曲目の選択ミスは、その後ずっと引きずります。
喉ならしに最適な曲の選び方【4つの条件】





どんな曲を選べばいいんですか?基準がわからなくて…



まず音域が広すぎないこと。
テンポも速すぎない方が喉に優しいよ
喉ならしに向いている曲には、共通する特徴があります。
音域・テンポ・息継ぎのしやすさ・歌い慣れているかどうか。この4つを押さえておけば、失敗しにくいです。
結論から言うと、私は「自分が無理なく歌える音域で、テンポが速すぎず、息継ぎがしやすい曲」を選ぶことをおすすめします。理由は、喉に負担をかけずに自然と声が出るから。
では、具体的にどういう曲がいいのか見ていきます。
音域が広すぎない曲を選ぶ
音域が広い曲は、低音から高音まで幅広く声を使います。
喉が温まっていない状態でそれをやると、どちらかの音域で無理が出るんです。
特に高音部分で喉を締めてしまいがち。
1曲目は、自分が楽に出せる音域に収まっている曲を選んでください。
無理に高い声を出そうとしなくても歌える曲が理想です。
音域が狭めの曲を選べば、喉への負担が少なく、自然にウォーミングアップできます。
テンポが速すぎず歌いやすい曲
テンポが速い曲は、息継ぎのタイミングが難しいです。喉が温まっていないと、息が続かなくて途中で苦しくなります。
ミドルテンポやスローテンポの曲なら、余裕を持って歌えます。
ただし、スローテンポすぎるバラードも要注意。ロングトーンが多くて、逆に喉に負担がかかることもあるんです。
ちょうどいいのは、リズムに乗りながら軽快に歌える曲。無理なく声を出せて、テンションも上がります。
息継ぎがしやすく負担が少ない曲
息継ぎのポイントが分かりやすい曲を選ぶと、喉も楽です。フレーズが短めで、自然に息を吸えるタイミングがあると安心。
逆に、一息で長いフレーズを歌い続ける曲は、喉が温まっていない状態だと苦しくなります。
息継ぎのしやすさは、歌いやすさに直結します。
カラオケのガイドボーカルを聞いて、息継ぎのタイミングが自然かどうか確認してみるのもいいですね。
自分が歌い慣れている曲を選ぶ
新曲や初めて歌う曲は、1曲目には向きません。
歌詞やメロディーを確認しながら歌うことになるので、喉に意識が向かないんです。
歌い慣れている曲なら、リラックスして歌えます。
何度も歌ったことがある曲は、体が自然に覚えているので、喉への負担も少なくなります。声の出し方も安定するんです。
ちなみに、新しい曲に挑戦したいなら2曲目以降に回すのが賢明です。喉が温まってからの方が、新曲も楽しく歌えますよ。
【女性向け】カラオケ1曲目の喉ならしおすすめ曲8選





女性が歌いやすい曲って、どんなものがあるんですか?



キーの高さと音域の広さで選ぶといいよ。
得意な音域に合わせて選んでみて
女性向けの喉ならし曲は、音域とキーは外せません。高音が得意な人と、低音〜中音域が得意な人で、適した曲が変わります。
ここでは、キー別におすすめの曲を紹介します。
自分の声の高さに合った曲を選んでみてください。
キー高めが得意な女性向けの曲
高音域が得意なら、最初からある程度キーが高めの曲を選ぶと、喉が一気に開きます。ただし、いきなりサビで最高音が来る曲は避けた方が無難です。
残酷な天使のテーゼ / 高橋洋子
アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」のオープニング曲。
カラオケの定番中の定番です。
キーは高めですが、メロディーラインが分かりやすく、息継ぎのタイミングもつかみやすい。テンポもちょうどいいので、喉を温めるのに最適です。
最初のAメロから徐々に声を出していけるので、無理なくウォーミングアップできます。みんな知ってる曲なので、盛り上がりもバッチリ。
そばかす / JUDY AND MARY
アニメ「るろうに剣心」の主題歌で、ハイトーンが特徴的な曲。YUKIさんの声の高さに近い音域が出せるなら、1曲目にぴったりです。
リズムが軽快で、声を張りやすいのもポイント。高音を出すことで喉が一気に開くので、2曲目以降が楽になります。
ただし、無理に原曲キーで歌う必要はありません。キーを下げても十分効果があるので、自分の声に合わせて調整してください。
ミドルテンポで歌いやすい定番曲
高音が苦手な人や、落ち着いたテンポで喉を慣らしたい人には、ミドルテンポの曲がおすすめです。音域が広すぎず、自然に声が出せる曲を集めました。
小さな恋のうた / MONGOL800
男女問わず人気のある曲で、女性が歌っても違和感がありません。
キーも高すぎず、音域も無理なく歌える範囲に収まっています。
テンポがちょうどよく、リズムに乗りながら歌えるので、自然と喉が温まります。歌い慣れている人も多いので、安心して選べる1曲です。
香水 / 瑛人
シンプルなメロディーで、音域が狭めなのが特徴。
男性曲ですが、女性が歌っても歌いやすいキー設定になっています。
息継ぎのタイミングも分かりやすく、喉への負担が少ない曲です。
リラックスして歌えるので、1曲目にちょうどいいですね。
マリーゴールド / あいみょん
あいみょんの代表曲で、カラオケでも安定して人気があります。音域が広すぎず、自然な声の高さで歌える曲です。
テンポもゆったりめで、息継ぎがしやすいのが魅力。
喉に負担をかけずに、じっくりウォーミングアップできます。
低音域でも歌いやすい曲
高音が苦手な人や、落ち着いた声質の人には、低音〜中音域で歌える曲がおすすめです。
無理に高い声を出そうとしなくても、しっかり喉を慣らせる曲を選びました。
3月9日 / レミオロメン
卒業ソングの定番で、音域が比較的低め。女性が歌うと、ちょうどいいキーになることが多いです。
メロディーが美しく、息継ぎもしやすい。ゆったりとしたテンポで、喉をじっくり温められます。
チェリー / スピッツ
スピッツの中でも特に歌いやすい曲。男性曲ですが、女性が歌っても違和感がなく、音域も無理なく出せる範囲です。
テンポがちょうどよく、リズムに乗りながら自然に声が出せます。1曲目の定番として、多くの人が選んでいる曲です。
カブトムシ / aiko
aikoらしい独特のメロディーですが、音域は狭めで歌いやすい。低音〜中音域が中心なので、高音が苦手な人でも安心して歌えます。
息継ぎのタイミングも自然で、喉への負担が少ないのが特徴。
リラックスして歌えるので、1曲目にぴったりです。
【男性向け】カラオケ1曲目の喉ならしおすすめ曲7選



男性の場合は、どんな曲がいいんですか?



盛り上がる曲でテンション上げるのもありだし、無理なく歌える曲で喉を慣らすのもあり。
自分のスタイルに合わせて選んで
男性向けの喉ならし曲は、盛り上がる曲と落ち着いた曲の2パターンに分かれます。
自分の好みや、その日のメンバーに合わせて選ぶといいですね。
ここでは、テンション別におすすめの曲を紹介します。
テンション上げて歌える盛り上がる曲
最初からテンションを上げて歌いたいなら、リズムが軽快で声を張りやすい曲を選ぶといいです。盛り上がりながら喉を温められます。
天体観測 / BUMP OF CHICKEN
カラオケの定番曲で、男性に人気の高い1曲。音域がちょうどよく、無理なく歌える範囲に収まっています。
テンポが軽快で、リズムに乗りながら自然に声が出せるのが魅力。
サビで少し高音が来ますが、喉が温まるころには問題なく出せるはずです。
みんなが知っている曲なので、一緒に歌ってもらえるのもいいですね。
夏祭り / Whiteberry
元々は女性グループの曲ですが、男性が歌っても違和感がありません。音域が広すぎず、歌いやすいキー設定になっています。
テンポが速めで、声を張りやすいのもポイント。最初から盛り上がれるので、場の雰囲気も良くなります。
無理なく歌えるミドルテンポ曲
落ち着いたテンポで喉を慣らしたいなら、ミドルテンポの曲がおすすめ。
無理に声を張らなくても、自然にウォーミングアップできます。
小さな恋のうた / MONGOL800
女性向けでも紹介した曲ですが、男性が歌ってもちょうどいい音域です。
キーが高すぎず、無理なく歌える範囲に収まっています。
リズムが心地よく、自然と体が動きます。
喉への負担も少なく、1曲目にぴったりです。
チェリー / スピッツ
スピッツの代表曲で、男性のカラオケ定番。
音域が広すぎず、息継ぎもしやすい曲です。
テンポがちょうどよく、リラックスして歌えます。喉を慣らしながら、場の雰囲気も和ませられる1曲です。
さくら(独唱) / 森山直太朗
美しいメロディーが特徴の曲。
音域は中音域が中心で、無理なく歌える範囲です。
ゆったりとしたテンポで、じっくり喉を温められます。息継ぎもしやすく、喉への負担が少ないのが魅力です。
カラオケ初心者でも歌いやすい曲
カラオケに慣れていない人や、久しぶりに歌う人には、シンプルで覚えやすい曲がおすすめです。無理なく歌えて、喉もしっかり慣らせる曲を選びました。
海の声 / 浦島太郎(桐谷健太)
auのCMで有名になった曲。メロディーがシンプルで、音域も狭め。
初心者でも歌いやすいのが特徴です。
ゆったりとしたテンポで、息継ぎも自然。喉への負担が少なく、1曲目にちょうどいい曲です。
栄光の架橋 / ゆず
ゆずの代表曲で、カラオケでも人気があります。
音域が広すぎず、無理なく歌える範囲に収まっているのがポイント。
サビの盛り上がりで自然と声が出せるので、喉が温まります。歌い終わった後、2曲目がスムーズに歌えるようになっているはずです。
カラオケ1曲目に避けるべきNG曲の特徴
喉ならしに向いていない曲には、共通する特徴があります。
これを知っておくだけで、1曲目の失敗を避けられます。
以下のような曲は、喉が温まってから歌う方が安全です。
高音が続く曲は喉に負担大
サビで高音が連続する曲や、曲全体を通して高音域が多い曲は、1曲目には向きません。
喉が温まっていない状態で高音を出すと、声帯に無理な力がかかります。
代表的なのは、back numberの「クリスマスソング」や、Official髭男dismの「Pretender」など。どちらも人気曲ですが、サビの高音がキツいです。
高音が得意な人でも、1曲目に選ぶのは避けた方が無難。
2曲目以降、喉が温まってから挑戦した方が、うまく歌えます。
バラードやスローテンポの曲
意外かもしれませんが、スローテンポのバラードも1曲目には向きません。
理由は、ロングトーンが多いから。
ロングトーンを安定して出すには、喉が温まっている必要があります。喉が冷えた状態だと、息が続かなかったり、音程がブレたりするんです。
例えば、宇多田ヒカルの「First Love」や、EXILEの「Ti Amo」など。
美しい曲ですが、1曲目に選ぶと苦しくなることが多いです。
バラードは、喉が十分に温まってから歌った方が、感情も込めやすくなります。
息継ぎが難しい早口の曲
息継ぎのタイミングが取りにくい曲や、早口で歌う曲も要注意。
喉が温まっていないと、息が続かずに苦しくなります。
RADWIMPSの「前前前世」やYOASOBIの「夜に駆ける」は、人気曲ですが早口パートが多い。息継ぎのタイミングを逃すと、喉が締まってしまいます。
早口の曲は、喉だけでなく体全体が温まっている状態で歌う方が、楽に歌えます。
歌い慣れていない新曲
新しく覚えた曲や、まだ完全に歌詞を覚えていない曲は、1曲目に選ばない方がいいです。歌詞を思い出しながら歌うと、喉に意識が向かないから。
喉ならしの目的は、自然に声を出して喉を温めることです。新曲だと、それができません。
新曲に挑戦したい気持ちはわかります。
でも、2曲目以降に回した方が、結果的にうまく歌えるようになります。
まずは歌い慣れた曲で喉を温めてから、新曲に挑戦してください。
喉ならし効果を高める事前準備とコツ



カラオケ前に何か準備しておくことってありますか?



軽く声を出しておくだけでも違うよ。
あとは飲み物も大事
1曲目の選曲も大事ですが、カラオケ前の準備も同じくらい重要です。ちょっとしたウォーミングアップと、喉を温める飲み物で、喉の状態が変わります。
ここでは、カラオケ前にできる簡単な準備と、1曲目を歌う前のコツを紹介します。
カラオケ前にできる簡単ウォーミングアップ
カラオケに行く前に、軽く声を出しておくと喉が楽になります。
家を出る前や、カラオケ店に向かう途中にできる簡単なものでOKです。
- ハミングで低音から高音へ
- 首と肩をゆっくり回す
- 深呼吸を5回繰り返す
- 口を大きく開けて顔の筋肉をほぐす
これだけでも、喉の可動域が広がります。無理に大きな声を出す必要はありません。体をリラックスさせることが大事です。
カラオケ店に着いたら、部屋に入る前にトイレで軽く声を出してみるのもおすすめ。いきなり歌い始めるより、ずっと楽になります。
喉を温める飲み物の選び方
喉を温めるには、常温か温かい飲み物がベスト。冷たい飲み物は、喉を冷やして声が出にくくなることがあります。
- 常温の水
- 温かいお茶(ウーロン茶以外)
- 温かいココア
- 常温のスポーツドリンク
逆に避けた方がいいのは、冷たいビールや炭酸飲料。喉が冷えて、声が出にくくなります。
お酒を飲むなら、喉が十分に温まってからがいいですね。
ウーロン茶は喉の油分を取ってしまうので、カラオケ中は控えた方が無難です。
1曲目を歌う前の声出しテクニック
1曲目を入れる前に、軽く声を出しておくと喉がさらに楽になります。
部屋に入ったら、まずはマイクを手に取って、短いフレーズを歌ってみてください。
歌うのが恥ずかしければ、「あー」「おー」と声を出すだけでもOK。低音から高音へ、少しずつ声の高さを変えていくと良いです。
マイクのボリュームを確認しながら、自分の声の出やすさもチェックできます。
この一手間で、1曲目の歌いやすさが段違いに変わります。
2曲目以降の選曲の流れ
1曲目で喉が温まったら、2曲目以降は自由に選んでOKです。好きな曲や、挑戦したかった難しい曲にも挑戦できます。
ただし、いきなり何曲も連続で歌うのは避けた方がいいですね。
喉が疲れてくると、後半で声が出なくなります。
2〜3曲歌ったら、一度休憩を挟むのがおすすめ。水分補給をして、喉を休ませてください。
喉のコンディションを保ちながら、最後まで楽しく歌い続けられます。
よくある質問
- カラオケ1曲目に高音の曲を歌っても大丈夫ですか?
-
喉が温まっていない状態で高音を出すと、声帯に負担がかかります。無理に高音を出すと喉を痛める可能性があるので、1曲目は音域が広すぎない曲を選ぶ方が安全です。
- バラードは喉ならしに向いていないんですか?
-
スローテンポのバラードはロングトーンが多く、喉が温まっていないと息が続きにくいです。1曲目はミドルテンポの曲で喉を温めてから、バラードに挑戦する方がうまく歌えます。
- 喉ならしの曲は歌い慣れた曲じゃないとダメですか?
-
歌い慣れた曲の方が、リラックスして歌えるのでおすすめです。新曲や初めて歌う曲は、歌詞やメロディーを確認しながら歌うことになるので、喉に意識が向きません。2曲目以降に挑戦してください。
- カラオケ前に飲み物は何を選べばいいですか?
-
常温か温かい飲み物がおすすめです。冷たい飲み物やウーロン茶は喉を冷やしたり乾燥させたりするので、カラオケ中は避けた方がいいですね。
- 1曲目で失敗したら、どうやって挽回すればいいですか?
-
無理に続けて歌わず、一度休憩を挟んでください。水分補給をして、軽くハミングで喉を温め直すと楽になります。2曲目以降は、音域が狭めの歌いやすい曲を選ぶといいですよ。
まとめ
カラオケの1曲目で何を選ぶかは、その日の歌いやすさを大きく左右します。
喉が温まっていない状態で無理な曲を選ぶと、後々まで引きずることもあるんです。
音域が広すぎず、テンポが速すぎず、息継ぎがしやすい曲。そして、歌い慣れている曲。この4つを心がけて選べば、喉への負担を減らせます。
高音が得意な人も、苦手な人も、自分の声に合った曲から始めてみてください。喉が温まってから、好きな曲を思い切り歌う方が、結果的に楽しめます。
1曲目の選び方ひとつで、カラオケの質が変わります。この記事が、あなたの選曲の参考になれば嬉しいです。


コメント