ボイトレの基礎、発声練習のやり方を変えるだけで声が驚くほど変わる理由

ボイトレ 基礎 発声練習 やり方の解説イメージ

声を出すと喉が疲れる。1時間も練習していないのに、声がかすれてくる。

ボイトレの基礎として発声練習をやっているつもりなのに、効果が実感できない。そんな状態が続いていませんか。

実は、発声練習のやり方を少し変えるだけで、喉への負担が驚くほど減って、声の響きが変わることがあります。

問題は才能じゃなくて、基礎のやり方なんです。

この記事では、喉を痛めずに声を変えていくための発声練習の具体的なやり方を、段階を追って書きました。

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目次

発声練習のやり方を変えるだけで、喉に負担なく声が変わる理由を理解する

発声練習のやり方を変えるだけで、喉に負担なく声が変わる理由を理解する

ボイトレの基礎として発声練習を始める人は多いです。でも、やり方を間違えたまま続けている人も同じくらい多い。

間違った発声練習を続けると、声が良くなるどころか、喉を痛めてしまいます。

正しいやり方との違いを知っておくことが、最初の一歩です。

間違った発声練習が、かえって声を劣化させている実態

「声が出ない」「高音が苦しい」と感じたとき、多くの人は「もっと声を出さなきゃ」と力を入れます。これ、実は逆効果なんです。

力で声を出そうとすると、喉の筋肉が緊張して声帯に負担がかかります。

続けていると声がかすれたり、炎症を起こしたりする原因になります。

間違った発声練習の典型的なパターンは、以下のようなものです。

  • 喉だけで声を出そうとする
  • 息を吸わずに声を絞り出す
  • 力任せに大きな声を出す
  • 正しい姿勢に気をつけていない

これらは全部、喉に負担をかける発声です。

短期間なら問題なくても、続けると声を壊すリスクがあります。

正しい発声練習と間違った発声練習の決定的な違い

正しい発声練習と間違った発声練習、何が違うのか。一番の違いは「喉に力が入っているかどうか」です。

正しい発声は、喉をリラックスさせた状態で、息のコントロールと体全体の使い方で声を出します。喉は通り道であって、力を入れる場所じゃないんです。

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正しい発声練習間違った発声練習
喉の状態リラックスしている力が入っている
呼吸腹式呼吸で息をコントロール胸式呼吸や息が浅い
姿勢背筋を伸ばして体を安定させる猫背や前のめり
声の出し方息の流れに声を乗せる喉で声を絞り出す
練習後の状態喉が疲れていない喉がかすれる・痛い

この違いを理解しているだけで、練習の質が変わります。

喉が疲れる練習をしているなら、やり方を見直すタイミングです。

「声が変わらない」のは才能ではなく基礎のやり方が原因

音無し

やっぱり才能がないのかな…

コーチ

才能じゃなくて、やり方の問題だよ

声が変わらないと感じている人の多くは、才能の問題だと思い込んでいます。でも、ほとんどの場合、基礎のやり方が間違っているだけです。

正しい発声の基礎を身につければ、誰でも声の響きは変わります。

時間はかかりますが、変化は必ず起きます。

逆に、間違ったやり方を続けていても、何年やっても変化は起きません。

それどころか、喉を痛めて声が出なくなるリスクがあります。

基礎のやり方を変えるだけで、声は驚くほど変わるんです。

才能云々の話は、正しい発声が身についてから考えればいい。

ボイトレの基礎となる発声練習の準備を、正しいやり方で整える

ボイトレの基礎となる発声練習の準備を、正しいやり方で整える

発声練習を始める前に、準備を整えておくことが大事です。姿勢と呼吸、この2つが整っていないと、どんな練習をしても効果が薄くなります。

準備と言っても、難しいことじゃありません。体をリラックスさせて、正しい姿勢で立つ。

それだけです。

姿勢と呼吸を整えるだけで発声の質が変わる仕組み

姿勢が悪いと、呼吸が浅くなります。呼吸が浅いと、声を出すための息が足りなくて、喉で無理やり声を出すことになります。

正しい姿勢で立つと、肺が広がって息がたっぷり入ります。息がたっぷりあれば、喉に力を入れなくても声が出せるんです。

正しい姿勢のポイントは以下の通りです。

  • 背筋を伸ばして立つ
  • 肩の力を抜く
  • 顎を引きすぎない
  • 足を肩幅に開いて安定させる

鏡の前で自分の姿勢をチェックしてみてください。猫背になっていたり、肩が上がっていたりしたら、まずそこを直すだけでも変わります。

腹式呼吸を身につける具体的な手順

腹式呼吸は、ボイトレの基礎中の基礎です。

胸で呼吸するのではなく、お腹を使って息を吸う呼吸法です。

最初は寝た状態で練習するのが分かりやすいです。仰向けに寝て、お腹に手を置いてみてください。

  • 鼻からゆっくり息を吸う
  • お腹が膨らむのを手で確認する
  • 口からゆっくり息を吐く
  • お腹がへこむのを感じる

慣れてきたら、立った状態でも同じようにやってみます。

お腹が膨らむ感覚がつかめたら、腹式呼吸ができている証拠です。

腹式呼吸ができるようになると、声を出すための息のコントロールが格段に楽になります。喉に力を入れずに、安定した声が出せるようになるんです。

喉を開いた状態を作り出す感覚のつかみ方

「喉を開く」って、最初は意味が分からないですよね。でも、実は日常的にやっていることです。

あくびをするときの喉の感じ、あれが喉が開いている状態です。喉の奥が広がって、空気の通り道が広くなる感覚です。

音無し

あくびの喉の感じか…なんとなく分かります

コーチ

その感覚を声を出すときに使うんだよ

喉を開いた状態で声を出すと、声が響きやすくなります。

喉に力が入っていると、声がつまった感じになるんです。

練習方法としては、あくびをしながら「あー」と声を出してみるのが良いです。

喉が開いた状態で声を出す感覚がつかめます。

発声練習の前に必ずやるべきウォームアップのやり方

スポーツの前にストレッチをするように、発声練習の前にもウォームアップが必要です。

いきなり大きな声を出すと、喉を痛めるリスクが高くなります。

ウォームアップは5分程度でOKです。リップロールとハミング、この2つをやっておけば十分です。

リップロールは、唇を震わせながら息を吐く練習です。「ブルルルル…」と唇を震わせます。

喉や口周りの力を抜く効果があります。

  • 唇を軽く閉じる
  • 息を吐いて唇を震わせる
  • 音程を上げ下げしながら続ける
  • 1分程度行う

ハミングは、口を閉じたまま「んー」と声を出す練習です。

鼻から音が響く感覚をつかむのに良いです。

ウォームアップをするかしないかで、その後の練習の質が変わります。

面倒でも、毎回やる習慣をつけておくといいです。

ボイトレの基礎、発声練習の具体的なやり方を段階別に実践する

ボイトレの基礎、発声練習の具体的なやり方を段階別に実践する

基礎の準備ができたら、いよいよ発声練習の実践です。

初心者がまず身につけるべき練習は、リップロール・ロングトーン・ハミングの3つです。

この3つをマスターするだけで、声の出し方が格段に変わります。難しいテクニックはいりません。

初心者が最初にマスターすべき3つの基礎発声練習

ボイトレの基礎練習って、たくさんあるように見えます。でも、最初に集中すべきなのは3つだけです。

リップロール、ロングトーン、ハミング。

この3つができるようになれば、他の練習にもスムーズに進めます。

音無し

3つだけなら、できそうな気がします

コーチ

焦らず、まずはこの3つを丁寧にやってみて

それぞれの練習には明確な目的があります。リップロールは脱力、ロングトーンは息のコントロール、ハミングは共鳴の感覚です。

全部やっても10分かかりません。毎日続ければ、1ヶ月で変化を感じられるはずです。

リップロールで脱力した発声を習得する

リップロールは、唇を震わせながら息を吐く練習です。

ウォームアップでも使いますが、発声練習としてもうまくいきます。

唇を震わせるには、適度な息の量と力の抜け方が必要です。

力が入りすぎていると、唇が震えません。

  • 唇を軽く閉じる
  • 息を均一に吐き続ける
  • 音程をつけて上げ下げする
  • 喉に力が入っていないか確認する

最初は音程なしで、唇を震わせることだけに集中してください。慣れてきたら、低い音から高い音まで滑らかに動かせるようになります。

リップロールがスムーズにできるようになると、喉に力を入れずに声を出す感覚がつかめます。これが脱力した発声の土台になります。

ロングトーンで息のコントロールを身につける

ロングトーンは、一定の音程で長く声を伸ばす練習です。息のコントロールを身につけるのに最適です。

最初は「あー」でやってみます。息を一定に保ちながら、できるだけ長く声を出し続けます。

息が途中で多くなったり少なくなったりすると、声が揺れます。息の量を一定に保つのがポイントです。

  • 腹式呼吸で息を吸う
  • 一定の音程で「あー」と伸ばす
  • 息の量を一定に保つ
  • 最後まで安定させる

最初は10秒続けば上出来です。慣れてくると、20秒、30秒と伸ばせるようになります。

ロングトーンができるようになると、歌を歌うときの息の使い方が格段に良くなります。音が安定して、声量も自然に増えます。

ハミングで共鳴の感覚をつかむ

ハミングは、口を閉じたまま「んー」と声を出す練習です。

鼻腔に声を響かせる感覚をつかむのに良いです。

正しくハミングができると、鼻の奥が「ビーン」と振動する感じがします。

これが共鳴している証拠です。

音無し

鼻の奥が振動する…これであってますか?

コーチ

それ、ちゃんと共鳴してるよ!

ハミングのやり方は簡単です。

口を軽く閉じて、鼻から息を吐きながら「んー」と声を出します。

  • 口を軽く閉じる
  • 鼻から息を抜く
  • 「んー」と声を出す
  • 鼻の奥の振動を感じる

ハミングで共鳴の感覚がつかめると、口を開いて声を出したときにも、その響きを活かせるようになります。声が前に飛ぶようになるんです。

毎日5〜15分の発声練習で効果を出すルーティンの組み方

発声練習は、長時間やれば良いわけじゃありません。

短時間でも、毎日続けることが大事です。

理想は1日10〜15分程度を数回に分けて行うこと。

喉をいたわりながら続けることが、発声の上達につながります。

おすすめのルーティンは以下の通りです。

  • リップロール 3分
  • ハミング 3分
  • ロングトーン 5分
  • クールダウン 2分

合計で13分です。朝と夜、2回やっても30分かかりません。

忙しい日は、朝だけでもOKです。

大事なのは、完璧を目指さないこと。

5分しかできない日があってもいいです。ゼロにしないことを優先してください。

3ヶ月も続ければ、明らかに声の質が変わります。焦らず、コツコツ積み上げていくのが一番の近道です。

発声練習のやり方を変えても声が変わらない時に見直すポイント

正しいやり方で発声練習を続けているつもりなのに、声が変わらない。そんなときは、どこかに見落としがあるかもしれません。

よくある見落としポイントを確認して、練習の質を見直してみてください。

喉を痛めている発声練習のサインと修正法

喉を痛めている発声練習には、分かりやすいサインがあります。

練習後に喉がかすれる、痛みがある、声が出にくくなる。これらは全部、間違ったやり方のサインです。

正しい発声練習なら、練習後も喉は疲れていません。

むしろ、声が出しやすくなる感覚があります。

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正しい練習間違った練習
練習後の喉疲れていないかすれる・痛い
声の出やすさ出しやすくなる出にくくなる
翌日の状態普通に声が出る声が枯れている
長期的な変化声の響きが増す声が劣化する

喉を痛めている場合の修正法は、まず練習を中断することです。

無理に続けても、状況が悪化するだけです。

2〜3日休んで、喉が回復したら、力を抜いた発声を心がけて再開してください。

リップロールとハミングだけに絞るのも効きます。

録音して客観的にチェックすべき4つの要素

自分の声って、自分では分かりにくいです。録音して聞くと、思っていた声と全然違うことに驚きます。

でも、その「客観的な声」をチェックすることが、上達の近道なんです。

スマホの録音機能で十分です。

チェックすべき要素は4つです。

  • 声が揺れていないか
  • 音程が安定しているか
  • 息の音が混ざっていないか
  • 声の響きがあるか

録音を聞いて、声が揺れていたり、息の音が多かったりする場合は、息のコントロールがまだ甘いです。

ロングトーンの練習を増やしてみてください。

音程が不安定な場合は、まず正しい音程で歌える曲を選ぶことが大事です。

自分の音域に合っていない曲だと、喉に負担がかかります。

録音を定期的に聞き返すと、自分の成長が見えてきます。モチベーションの維持にもつながるので、週に1回は録音してみるといいです。

独学で陥りがちな発声の癖を直す具体的な方法

独学でボイトレをしていると、間違った癖がつきやすいです。

自分では気づかないまま、その癖が固定されてしまうことがあります。

よくある癖は、喉に力を入れすぎる、姿勢が悪い、息を吸わずに声を出す、などです。

音無し

自分では正しいと思ってやってるんですけど…

コーチ

それが一番怖いんだよね。だから録音が大事

癖を直すには、まず自分の癖を認識することが必要です。録音を聞く、鏡を見ながら練習する、この2つを習慣にしてください。

喉に力が入っている場合は、リップロールを増やすのが効きます。

力を抜いた状態で声を出す感覚を体に覚えさせます。

姿勢が悪い場合は、壁に背中をつけて練習してみてください。背筋が伸びた状態を体が覚えます。

独学の限界を感じたら、ボイトレ教室の体験レッスンを受けてみるのもありです。

プロに一度見てもらうだけで、癖に気づけることがあります。

発声練習の基礎が身についた後、さらに声の表現力を高めていく

リップロール・ロングトーン・ハミングができるようになったら、次のステップに進めます。ここからは、音域を広げる練習と、滑舌を良くする練習です。

基礎がしっかりしていれば、これらの練習もスムーズに進みます。

焦らず、段階を踏んで進めていきましょう。

音域を広げるための段階的な発声練習のやり方

音域を広げるには、無理に高い声を出そうとしないことが大事です。

段階的に、少しずつ音域を広げていきます。

まず、自分が楽に出せる音域を確認します。

ピアノアプリやチューナーアプリを使うと便利です。

楽に出せる音域の範囲で、スケール練習をします。「ドレミファソファミレド」と上がって下がる練習です。

  • 楽に出せる音域でスケール練習
  • 半音ずつ高くしていく
  • 無理に出そうとしない
  • 毎日少しずつ範囲を広げる

高い音を出すとき、喉に力が入ると逆効果です。喉は開いたまま、息の圧力で音を上げていくイメージです。

1ヶ月で音域が1音広がれば、十分すぎる成果です。

半年続ければ、3〜4音広がります。

無理をすると喉を痛めるので、焦らないことが一番大事です。少しでも苦しいと感じたら、その音域はまだ早いです。

滑舌と発音を明瞭にする実践トレーニング

滑舌が良くなると、歌詞がはっきり伝わるようになります。発音の練習も、ボイトレの基礎の一部です。

滑舌を良くする練習としてうまくいくのが、五十音の発声です。「あいうえお」から順番に、はっきり発音していきます。

特に、母音をしっかり発音することが大事です。

「あ」「い」「う」「え」「お」、それぞれの口の形に気をつけてください。

  • 母音をはっきり発音する
  • 口を大きく動かす
  • 鏡を見ながら練習する
  • 早口言葉で舌を動かす

早口言葉も滑舌の練習に良いです。

「生麦生米生卵」「バスガス爆発」など、有名な早口言葉をゆっくり正確に言う練習をします。

滑舌が良くなると、歌っているときの自信も増します。

言葉がクリアに伝わると、表現力も自然に上がるんです。

毎日の練習を習慣化して確実に上達させるコツ

ボイトレの基礎練習は、続けることが全てです。

でも、続けるのが一番難しいのも事実です。

習慣化のコツは、完璧を目指さないことです。5分でもいいから、毎日やる。

それが積み重なって、大きな変化になります。

音無し

忙しくて時間が取れない日もあって…

コーチ

5分だけでもやれば十分だよ。ゼロにしないことが大事

練習を習慣化するための工夫を紹介します。

  • 練習する時間を決める
  • カレンダーに記録をつける
  • 目標を小さく設定する
  • できた日は自分を褒める

練習する時間を「朝起きてすぐ」「お風呂の前」など、決まったタイミングに設定すると続けやすいです。歯磨きみたいに、やらないと気持ち悪い状態にするのが理想です。

目標は、最初から高く設定しないことが大事です。「毎日10分やる」じゃなくて「毎日5分やる」くらいから始めてください。

3ヶ月続けば、声の変化を実感できます。

半年続けば、周りの人にも変化が伝わります。

焦らず、コツコツ続けることが、一番の上達法です。

よくある質問

ボイトレの基礎練習は、毎日どのくらいやれば効果が出ますか?

1日10〜15分程度を数回に分けて行うのが理想です。短時間でも毎日続けることで、3ヶ月程度で声の質に変化を感じ始める方が多いです。

発声練習をすると喉が痛くなるのですが、やり方が間違っていますか?

喉が痛くなる場合は、力が入りすぎている可能性が高いです。リップロールやハミングなど、脱力した状態で声を出す練習から始めてみてください。

腹式呼吸がうまくできないのですが、どう練習すればいいですか?

仰向けに寝て、お腹に手を置いて呼吸する練習から始めてみてください。お腹が膨らむ感覚がつかめたら、立った状態でも同じように練習します。

音域を広げるには、どのくらいの期間が必要ですか?

個人差はありますが、1ヶ月で音域を1音拡大することを目標にするのが現実的です。無理をせず段階的に練習を続けることが大事です。

独学でボイトレをしていますが、プロに習った方がいいですか?

独学でも基礎は身につきますが、間違った癖がつきやすいリスクがあります。ボイトレ教室の体験レッスンを一度受けてみると、自分の癖に気づけることがあります。

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まとめ:ボイトレの基礎、発声練習のやり方を変えるだけで声は変わる

声が変わらないのは、才能の問題じゃなくて、やり方の問題です。正しい発声の基礎を身につければ、誰でも声の響きは変わります。

リップロール、ロングトーン、ハミング。この3つの発声練習を、喉に力を入れずにやる。

それだけで、声は驚くほど変わります。

大事なのは、完璧を目指さないこと。

5分でもいいから、毎日続けること。3ヶ月続ければ、確実に変化が見えてきます。

焦らず、コツコツ続けてみてください。

声は必ず応えてくれます。

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